執着
「執着」は、
自分のエネルギーがおよその方へ
いってしまっている状態です
自分以外の対象(人、モノ、事象)に
思いの念が引っ付きっぱなしだと
自分の中のエネルギーが
自分の中心に
なくなってしまいます
必要なエネルギーが
自分の中心にないと、
ものごとが上手く流れなく
なってしまいます
「執着」と「情熱」は
一見似ているようで
エネルギーの流れる方向が
実は全く違います
「執着」を
手放したとき、
人はとても軽〜く、楽〜に
なっていきます
不思議と
「執着」していたときは
手にはいらなかったものが
「執着」を手放したとたん
気がついたらいつのまにか
自分のそばに
存在していたりします
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